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2008年5月 2日 (金)

ボワシエ・ペタルチョコレート

Photo 素敵なお土産を頂きました。

アンティーク調のパッケージを開けると、フワっと立ち上るいい香り。そこにはエレガントな花びらのフォルムをしたブラック、キャラメル、ホワイト、ピンク、グリーン、パープルなど見た目にも美しい華やかなチョコレートが並んでいます。

ショコラの祭典として名高いパリ・サロン・ド・ショコラ、2003年のイノベーション(革新的)部門で準グランプリを受賞した「ボワシエ」のペタルチョコレートです。

「ボワシエ」はパリ16区にある1827年創業の老舗洋菓子店。
産業革命期の19世紀後半にはヴィクトル・ユーゴーが称賛の詩を読み上げたという逸話も残っています。
老舗のパティスリーでありながら、伝統と革新性を融合させた新しいスイーツの提案をしている点でも、高く評価されています。

ペタルチョコレートのペタルとは花びらという意味。
詰め合わせた姿が花束を思わせるエレガントで独特な花びらの形をしたチョコレートに、紅茶の葉茶やラベンダー、ジャスミンなどをトッピング。その調和により生まれた味わいと、7種の香りが楽しめます。

チョコレートに混ぜ込まれた香りではなく、茶葉や乾燥ラベンダーなどが粒で散らばっている事でチョコの味わいと香りの混ざり具合が絶妙なバランスとなって美味しさを立たせています。

Photo_2 いつもと違う贈り物に喜ばれそうです。
これが母の日の贈り物でも、お洒落ですね。パッケージも素敵です。 

東京駅八重洲口・東京大丸デパートにて買うことが出来ます。

 内容  カカオニブ(ブラックチョコ)、キャラメルティー(ミルクチョコ)、バラ(ピンク)、すみれ(パープル)、ラベンダー(ホワイトチョコ)。ジャスミン(ホワイトチョコ)、くまつづら(グリーン)の
7種類入り。 

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