スポーツ

2008年2月22日 (金)

イチローに学ぶ

僕は昔からスポーツが大好きです。子供のころから好きなものには、夢中になり過ぎて食事も忘れて没頭するくらい熱中少年でした。本物を見てみたい!という熱い思いは自分が焦げてしまいそうなほど。岡山の田舎から、ビヨン・ボルグVSジョン・マッケンローの試合を見たさに、必死にアルバイトをして東京に来たものです。

本物を観る事でしか理解出来ない感覚って言葉では表わせないものですね。

僕が敬愛してやまないスポーツ選手の一人がメジャーリーガーのイチロー選手。毎年その一挙手一投足に全身の神経を集中してその活躍を見つめています。常に打率や安打数なども言える程に・・・

DVDで録画してあったイチローのテレビ番組でのインタビューを見ました。

そんなイチローが語っていた言葉のひとつひとつに共鳴を覚えます。

・オンとオフでは全く違う自分だと周りは言うが、ユニフォームに袖を通した瞬間から、クールでカッコイイ憧れられる存在に変身するのだと。完璧で理想に近い自分にスイッチオン出来る。

自分の信じるやり方を貫くには、自己評価が一番厳しくなければならない。自分の可能性を広げるには、自分で自分を高いレベルで妥協なく教育するしかない。

・「満足してはいけない」という事が、自分を高める向上心だとは全く思わない。何か課題や目標を定めて、達成したら大いに満足をするべき。そうでないと人間は気持ちがもたない。満足するのも自己評価。僕はむしろ満足人間です。満足の先には必ず次の満足に向かう課題が現れるもの。その時は、また全力でそれを目指せばいい。

本当に同感です。究極は自分との戦いであり、長い目で見た自分の将来像を信じること。

個人の成績はチームの勝利あってこそ。

フードアナリストの講師としても当てはまる名言の数々に、自分もそうありたいと思います。

一流のスポーツマンに共通しているのは、もっと上手になりたいと思う向上心。

今日より明日はさらに進歩していたいと思う強い気持ち。

こだわりのある人生、家族との大切な時間、楽しく過ごす仲間との時間、真剣勝負出来る教育者としての立場、フードアナリストとしての可能性の追求・・・

フードアナリストとして仲間との絆を大切に、ぶれることのない信念と信じる心、そして何より弛みない努力を続ける決意を改めて心に誓います。

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